使い方ガイド・使用例

■メニュー

【TOP】をクリックすると、TOP画面(サイト検索)に変わります。
【化学便覧 基礎編】をクリックすると、化学便覧 基礎編画面に変わります。
【化合物検索】をクリックすると、化合物検索画面に変わります。
【化学便覧 応用化学編】をクリックすると、化学便覧 応用化学編画面に変わります。
【実験化学講座】をクリックすると、実験化学講座画面に変わります。
【標準化学用語辞典】をクリックすると、標準化学用語辞典画面に変わります。
【HELP】をクリックすると、この使い方ガイドを表示します。

選択されているタイトルの試験管の色が濃くなります。

■TOP画面

この画面からすべてのコンテンツに対して一括に検索できます。

■TOP画面【サイト検索】

【画面説明】
検索する文字列(データ)を入力します。
検索を実行するためのボタンです。実行後、検索結果を表示します。
入力した文字列(データ)を削除します。

■【サイト検索】の検索結果画面

入力した文字列を、検索した結果が下図のように表示されます。 検索結果に該当しているものがあると、下図のように【ボタン】が、表示されます。 【ボタン】は、それぞれの画面にリンクし、指定された画面に検索結果が表示されています。
【戻る】ボタンで、TOP画面(サイト検索)に戻ります。
(※検索した文字列は、【高分子加工】です。)

■化学便覧 基礎編画面

【画面説明】
目次ボタンをクリックすると、下図(化学便覧 基礎編目次項目一覧画面)を表示します。
検索する文字列(データ)を入力します。
選択項目には、“キーワード、全文”の2項目があり、選択指定することで検索対象になります。
検索を実行するためのボタンです。実行後、検索結果が表示します。(上図を参照)
入力した文字列(データ)を削除します。

検索結果(上図を参照)が表示された“リスト”から表示したい項目を選択すると、下図 (選択結果画面)を表示します。

※検索結果には表記上のゆらぎを考慮したものが含まれますが、検索語句が完全一致しない場合、「項目」欄にテキストが表示されないことがあります。

■化学便覧 基礎編目次項目一覧画面

化学便覧 基礎編画面の目次ボタンのクリックで上図(化学便覧 基礎編目次項目一覧画面)が表示します。 タイトル選択リストで“タイトル”を選択し、目次リストで表示したい項目を選択します。 選択されたデータが下図です。

■化学便覧 選択結果画面

【画面説明】
表示中のページの前の1ページを表示します。
表示中のページの次の1ページを表示します。

左の目次のリスト項目をクリックすると該当するページを表示します。
表示中のページに関連するPDFがある場合、左下に「関連リンク」枠が表示されます。 関連リンクのリスト項目をクリックすると関連するPDFデータを表示します。

◎印刷について

PDFデータをプラグインを使用してブラウザ内に表示されている場合、ブラウザメニューの「ファイル(F)」→「印刷(P)」で印刷しようとされますと PDFデータが印刷されません。PDFデータを印刷される場合は必ずPDFデータ上で右クリックの上、「印刷(P)」を実行されますようお願いいたします。Adobe Reader 等のPDF閲覧ソフトで表示されている場合は各PDF閲覧ソフトの印刷メニューをご使用ください。

■化合物検索画面

【画面説明】
検索したい文字列(化合物名)を日本語又は英語で、入力すると、 入力した化合物名を含む化合物の抽出ができます。間にスペースを入れると、その文字列が含まれる化合物名を抽出することができます。(AND検索)(詳細はこちら
検索したい文字列(化学式<示性式,組成式>)の元素記号(半角)と数字(下付き数字は半角、それ以外の数字は全角)を入力します。元素記号の間にスペースを入れると、その元素が含まれる化合物を抽出することができます。(AND検索)
英語、日本語、組成式(有機)、元素記号(無機)から選びます。

  分子量以下の詳細な検索条件が入力できます。ただし、該当の性質のないものまたは不明なものは空欄になっています。また、色、結晶系、溶解度に条件を入れると、検索対象は無機化合物(錯体・有機金属化合物を含む)のみとなります。

分子量 数値(半角)を入力すると、分子量でも検索できます。( 詳細はこちら) たとえば、分子量120の化合物を検索したい場合には、両方の窓に120を入れる必要があります。
融点 数値(半角)を入力すると、融点でも検索できます。指定範囲に重なるデータが抽出することができます。 ただし、ある決まった温度(融点)の化合物を検索する場合には、二つの窓に同じ数値を入れなければなりません。 ( 詳細はこちら
沸点 数値(半角)を入力すると、沸点でも検索できます。指定範囲に重なるデータが抽出することができます。 ただし、ある決まった温度(沸点)の化合物を検索する場合には、二つの窓に同じ数値を入れなければなりません。( 詳細はこちら
無機化合物の場合、ドロップダウンリストから、色(無、白、黄、橙、赤など)を選択すると、 色でも検索することができます。選択された色の文字列を含むデータを抽出します。 色は常温の状態を漢字で示しています。無色は、粉末で白色にみえる場合も含んでいます。
無機化合物の固体の場合、ドロップダウンリストから、結晶系または形状を選択して、 検索することができます。 選択された結晶系の文字列を含むデータを抽出します。 結晶系は7種(16.2.1項参照)に分けて示しています。
無機化合物の場合、ドロップダウンリストから溶媒(水、エタノール、エーテル、酸、ベンゼン、アセトンなど)を選択するか、 または、テキストボックスに文字(記載されているもの以外)を入力すると、溶解度のデータを検索することができます。(詳細はこちら
表示オプション検索結果の表示件数
ドロップダウンリストから表示件数を選択すると、検索結果一覧および 詳細表示の表示件数が指定できます。300件を超える数値は指定できません。

 

※複数の項目が入力された場合は、AND検索になります。 検索したい文字列を入力と検索オプションの指定をし、[検索]ボタンをクリックすると、「検索結果一覧」が表示します。 

■検索結果一覧画像

【画面説明】
前のページを表示します。
次のページを表示します。
無機化合物のリストを表示します。
有機化合物のリストを表示します。
化合物検索画面 に戻ります。
チェックボックスのチェックを解除(選択クリアに)します。
すべてのチェックボックスにチェックを入れます。
選択されている化合物の詳細が表示されます。
前の画面に戻ります。サイト検索からのときは 検索結果画面 へ、化合物検索のときは 化合物検索画面 に戻ります。

■化合物検索 詳細表示画面

<無機化合物>

 構造式 :構造式が示されていない化合物でも、中心金属の異なる化合物で構造をみられる場合もあります。対イオンは省略してある場合もあります。

 格子定数 :a、b、cの単位はすべてÅです。

 空気中の安定性 :同一化合物でも条件によって安定性は異なります。

 毒性 :明らかに有毒とわかっているもののみ記載してあります。記載がない場合でも無毒とは限りません。

 電気伝導性 :イオン伝導性、超伝導性を示すものは記載してあります。

 磁性 :常磁性、強磁性、反強磁性のいずれかを記載してあります。磁気モーメントの単位はすべてμBです。数値は+が常磁性、-が反磁性です。

 発光 :りん光または蛍光を示すものを記載してあります。

 触媒活性 :特記すべき事柄のみ記載してあります。

 IR :スペクトルデータの最後に、( )で測定条件を示してあります。それぞれの数値の後のm(medium)、w (weak)、 s (strong)、vs (very strong)、br (broad)は、そのスペクトルの強さです。

 NMR :スペクトルデータに核種が記載されていない場合、その核種は1Hです。その他の核種の場合は、その核種を記載してあります。それぞれの数値の後の( )にその強さ、本数、測定対象などを示してあります。Jの単位はHz です。s (singlet)、d (doublet)、m (multiplet)はスペクトルの本数を示します。

 備考 :別名には、慣用名、通称、俗称、鉱物名などが記載されています。気体、液体、固体はそれぞれ、常温で気体、液体、固体を示しますが、一部それぞれの相になった場合の色、結晶系を示したものもあります。記載のない固体は無定形または構造不明のものです。
dは液体の密度で、特記ない限り単位はg cm-3です。同位体を示したのは、その質量数の同位体を用いてつくられた化合物のデータであることを示します。また、mp、bpの単位は℃です。磁気モーメントが備考欄にある場合は、磁性が一定でないことを示します。

<有機化合物>

 構造式 :構造式が掲載されていない場合でも、構造がわかるように表示してあります。立体構造のわかっている化合物については、立体構造も示すようにしてあります。

 鎖式化合物、単環芳香族化合物など比較的簡単な化合物については、示性式を示してある場合もあります。ただし、簡略化した構造式を示してある場合が多いです。

例:オクタン酸  CH3(CH2)6CO2H
乳酸  CH3CH(OH)CO2H

複雑な化合物については構造式が掲載されています。

立体異性体の表示:

( i ) シス-トランス異性体で、その立体構造をcis-、trans-の記号で明示できない化合物は、(E)-、(Z)-の記号で示してあります。EZの記号の意味は、3.5.2項“有機立体化学命名法”に解説してあります。

( ii ) 光学異性体の場合、dlはそれぞれ右旋性と左旋性を表しますが、まぎらわしいので、なるべく(+)、(-)で表記するようにしました。DLは、単糖類とアミノ酸の相対配置の系列を示す記号で、糖類とアミノ酸およびそれらの関連化合物に対して使われます。RSは、絶対配置を示す記号です。DLRSの記号の意味は、3.5.2項“有機立体化学命名法”に解説してあります。
ラセミ化合物は(±)-、dl-またはDL-で表します。
融点、沸点、溶解度などが、ラセミ化合物についての記載である場合は、化合物名に(±)-(またはdl-)をつけるか、あるいは備考欄の最初に(±)-(またはdl-):として表示してあります。化合物によって、何のことわりもないものがあれば、(±)-化合物のデータを示します。

( iii ) 見出しの化合物名が一つで、物理的性質は立体異性体についてそれぞれの記載がある場合には、化学式の欄の右端にcistransあるいは(R)、(S)、(±)などの記号を記して、行を分け、以下の物理的性質は、それぞれの立体異性体について別々に記載していることもあります。

密度と屈折率 :常温で液体である化合物の密度dおよび屈折率n

比旋光度 :光学活性化合物の比旋光度〔α〕。溶液の場合は測定溶媒をカッコに入れて示してあります。

溶解度:典型的有機化合物は水に不溶または難溶、エーテルに可溶です。例外的溶解性をもつ化合物は、次の記号を使って示してあります。

“水溶”、“熱水溶” :水あるいは熱水に可溶の化合物
“水溶∞” :水と任意の割合に溶解しあう化合物
不溶Et2O” :エーテルに不溶の化合物
エーテル以外の有機溶媒に対する溶解性は、必要な場合“可溶”の記号で示してあります。たとえば“可溶C6H6”、“可溶 石油エーテル”は、それぞれ、ベンゼン、石油エーテルに溶けるという意味です。その他、“易溶”、“難溶”なども同様に考えます。溶解度の数値は、9.6.2c.項“水に対する有機化合物の溶解度”を参照のこと。

再結晶溶媒 :“再結”は、その後に示す溶媒から再結晶させることができることを示します。たとえば“再結H2O”は、水から再結晶させることができるという意味です。

誘導体 :結晶性誘導体、塩などの融点を〔 〕で示してあります。〔 〕の中に融点、たとえば120℃、分解とある場合は120℃で融けて分解することを示します。特殊な誘導体について沸点を( )で示してある場合もあります。

化学反応 :”は何と反応させると、あるいはどのような処理をすると何ができるかを示します。たとえば“150℃ → 無水物”は、150℃ に加熱すると無水物ができることを表します。

注釈 :”は、表中にこの印がつけてある個所についての注釈です。

備考欄記載についての注意 :備考欄に記載してある各種の事項は“;”で区切ってあります。表中の化合物の誘導体、光学活性体とラセミ体なども“;”で区切り、誘導体についての物理定数などの記載は“、”でつないであります。
備考欄の最初に“(±)-:”とあるのは、表中の物理定数が(±)-化合物についての値であることを示します。
誘導体でなくても、〔 〕は融点、( )は沸点を示す。
備考欄では、溶媒そのほかの化合物名のかわりに、次の化学式または略記号を用いた化学式を使っています。

 Me = メチル Pr = プロピル Ph = フェニル Bz = ベンゾイル
 Et = エチル Bu = ブチル Ac = アセチル

したがって

MeOH メタノール    PhOH フェノール
EtOH エタノール    PhOMe アニソール
Et2O ジエチルエーテル    AcOH 酢酸
MeCN アセトニトリル    AcOEt 酢酸エチル
Me2CO アセトン    AcC2O 無水酢酸
PhCH3 トルエン    BzCl 塩化ベンゾイル

また、希はdil. 濃はconc. を使用している箇所もあります。

■化学便覧 応用化学編画面

オプション指定が違うだけで基本的な操作方法は化学便覧 基礎編と変わりありません
【全文(第5版を除く)】を選択し検索を実行すると、“第7版”と“第6版”のデータから全文を検索します。
【キーワード】を選択し検索を実行すると第7版、第6版、第5版のキーワード(索引を含む)を検索します。

【“第7版”と“第6版”と“第5版”】のボタンがあります。“第6版”を押すと、“タイトルリストと目次リスト”に“第6版”のリストが表示します。(上図を参照)

■実験化学講座画面

オプション指定が違うだけで基本的な操作方法は化学便覧 基礎編と変わりありません
選択リスト【“分野指定”、“版指定”】とチェックボックス【詳しい説明のある項目のみ検索】があります。
分野や版はリスト選択することで、検索対象を指定することができます。また、チェックボックスにチェックをいれると、詳しい解説がある項目だけを検索対象にできます。

ボタン【“版/分野”指定】が15種類あり、指定したいボタンを押すと、タイトルリストと目次リスト”にリストが表示されます。(上図を参照)

■標準化学用語辞典画面

【画面説明】
検索する文字列(用語データ)を入力します。
選択項目には、“見出語(部分一致・前方一致・後方一致)・全文検索”の4項目があり、選択指定することで検索対象になります。
チェックボックスにチェックを入れると、【検索用語入力】に入力した文字列(用語データ)を大文字/小文字で区別して検索します。
辞典モードでは五十音・アルファベットごとにまとめられ一覧表示されます。 (例:“ア”をクリックすると、ア行を検索し一覧表示されます)
分野は、“安全工学、一般化学、界面・油化学、化学工学、記録材料、高分子、触媒、情報化学、生化学、石炭・燃料、石油、セラミックス、染料・顔料、 電気化学、物理化学、分析化学、無機化学、無機工業化学、有機化学、有機 工業化学、略語”の21項目あり、分野を選択することで、各分野の用語一覧がご覧いただけます。 (例:“安全工学”をクリックすると、“安全工学”を検索し一覧表示されます)
検索を実行するためのボタンです。
【検索用語入力】に入力した文字列(用語データ)を削除します。

検索モードと辞典モードについて

■検索モードとは
任意の語句により見出し語・本文に対して検索を行い、該当する見出し語を探し出すモードです。
検索語句を入力し「検索」ボタンを押すと、辞典モードから検索モードに切り替わります。
 
■辞典モードとは
五十音順、アルファベット順、分野の項目選択があり、選択された音の一覧表示されます。

検索モードで調べる

■基本的な検索方法
  ここでは、例として「いす形」の検索方法を説明します。
( 1 ) 検索語入力ボックスに「いす形」と入力します。
  
( 2) ここから先は会員専用です。

( 3 )

検索対象選択用ラジオボタンは「見出し語(部分一致)」が選択された状態で、「検索」ボタンを押します。
検索モードに切り替わり、検索が実行されます。
該当件数表示欄に「該当件数:1件」と表示され、見出し語表示フィールドに見出し語「いす形が表示されます。
本文表示フィールドに「いす形」が表示され、見出し語(日本語)が反転表示されます。
■検索対象を選択する
検索対象選択用ラジオボタンを使用し、検索対象を選択することが可能です。初期状態では、「見出し語(部分一致)」が選択されています。

●見出し語(部分一致)

・検索語が見出し語に一部分でも含まれることを条件に検索が行われます。
 【例】

検索語:酸
該当見出し語:酸化カルシウム、オルトリン酸塩、安息香酸

●見出し語(前方一致)
・検索語が見出し語の先頭にあることを条件に検索が行われます。
 【例】

検索語:物
該当見出し語:物質移動係数、物理現象
該当しない見出し語:共融混合物、認証標準物質

●見出し語(後方一致)
・.検索語が見出し語の最後尾にあることを条件に検索が行われます。
 【例】

検索語:er
該当見出し語:insoluble monolayer、maser
該当しない見出し語:erepsin、thermostat

●全文検索
見出し語(日本語・英語)および本文に対して全文検索を行います。検索語が上記いずれかに含まれている場合、該当する見出し語が一覧表示されます。(下図参照)
  
■検索に使用できる文字種
 ●アルファベット

大文字/小文字、半角/全角の区別は行いませんので、どちらで入力しても同
じ検索結果になります。

 ●全角ひらがな・カタカナ

区別は行いませんので、どちらで入力しても同じ検索結果になります。

 ●半角カタカナ

使用できません。

辞典モードで調べる

■基本的な表示方法
  ここでは、例として「過安息香酸」の表示方法を説明します。
五十音順の“カ”をクリック(選択)して下さい。下図が表示します。
 
リストから「過安息香酸」をクリックします。本文表示フィールドに「過安息香酸」の内容が表されます。

五十音・アルファベットを切り替える

見出し語表示フィールドの表示順を、五十音順またはアルファベット順に切り替えることができす。
■五十音順からアルファベット順に切り替える
五十音タブがアクティブな状態からアルファベットタブをクリックします。
見出し語表示フィールドが英語の見出し語に切り替わります。(下図参照)
■アルファベット順から五十音順に切り替える
アルファベットタブがアクティブな状態から五十音タブをクリックします。
見出し語表示フィールドが日本語の見出し語に切り替わります。
 

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